稽古

稽古 · 2019/08/24
英語に加え、新たに中国語による誠空会の案内を掲載しました。空手道に少しでも関心を持っていただければと思います。
稽古 · 2019/07/27
本格的に暑くなってきました。送風機があるので、昨年よりはだいぶ良いのですが、それでも夜にもかかわらず30度を超えてしまいます。水分補給の時間をこまめに作るようにしていますが、注意していても熱中症になってしまうおそれがあります。水筒などで飲料を必ず持参し、体調に異変があった場合は、すぐに休みましょう。万が一のため、経口補水液や瞬間冷却パック、塩分補給タブレットなどを購入してみました。

稽古 · 2019/07/13
 令和最初の昇級審査を行いました。今回もまた受験者の緊張感が見守っている人たちに伝わってきました。最後に、先生による講評があり、具体的な指摘をもらっていました。昇級し、帯の色が変わっていくのも励みになりますが、自分の空手を振り返るきっかけとして捉えてもらえればと思います。  誠空会では、年3回(7月、11月、3月)、いつも稽古を行っている場所で、審査員の資格を持っている先生を中心に行っています。昇級審査の内容は、総本部が定める「昇級・昇段審査要綱」に基づいて実施されます。稽古と同様に「基本」「型」「組手」から構成され、各級毎に要求される基本動作、型の種類などが定められています。最新の要綱はHPのリンクから確認することができます。  なお、黒帯の審査(昇段審査)は、東京都本部または総本部道場などの昇段審査会で受けることになります。こちらもそれぞれ年3~4回実施されています。

稽古 · 2019/07/06
普段の稽古の流れは、準備運動 →「基本」→(小休止)→「組手」→「型」となっています。  「基本」は全員で行います。この時、受け技の練習であれば、紫帯以上の人は、受けに加えて、受けからの攻撃など少しずつ複雑な挙動を加えて練習をしています。「組手」は小学生以下とその他の2つに分けて行っています。「型」は3つに分かれて行うことが多いのですが、バリエーションがあります。たいていは、白帯、緑・紫、および、茶帯以上に分かれて行っています。

稽古 · 2019/06/28
扇風機にあたって風修行 (それとも瞑想中?) これからの季節は体育館が暑くなるので、こまめに水分補給をしましょう。また体育館にまだエアコンは入っていませんが、扇風機が使えるので、休憩の時は積極的にクールダウンしましょう。

稽古 · 2019/06/23
道場では、普段から、有段者を中心に会員同士チェックし合い、切磋琢磨しています。このうち弐段以上の有段者は協会の「指導員」資格を取得して、自分の稽古をする傍ら、師範を補佐し、白帯、色帯の会員をきめ細かくサポートしています。

稽古 · 2019/06/23
師範代:沼澤正次 略歴:日本空手協会参段 (空手道歴)  20世紀最後の年、33歳で空手を始めました。地元の神輿でご一緒していた誠空会の先輩に声をかけられたのがきっかけです。「空手バカ一代」世代で空手には興味があったので、即入会しました。  空手の醍醐味は、「組手」にあると思います。相手と真剣に対峙する緊張感が好きです。組手を意識して、基本や形の稽古をしてモチベーションを上げています。目下の目標は、四段取得です。 (師範代として)   みんなが大きな声で、自然に挨拶ができる道場にしたいと思っています。稽古も大事ですが、会員同士の“礼”とコミュニケーションも道場としては大切です。 (稽古にあたって)  「基本」の稽古は、同じ動作の反復練習でハードですが、それに続く形や組手の基礎となります。いろいろ事情はあるのは承知していますが、なるべく時間通りに来て頂いて、最初に行う基本の稽古から参加してもらいたいです。その方が絶対伸びます!

稽古 · 2019/06/23
師範:片岡敬一(三代目師範) 略歴:日本空手協会六段 (空手道歴)  高校1年生の時に部活動として空手道部に入部しました。その後、2年生の時に個人組手で関東大会に出場、3年生の時には団体組手で創部初のインターハイに出場。誠空会には、高校卒業後に入会し、そこから稽古に励んで多くの大会に出場し、入賞を果たしました。現在も熟錬者大会などに出場しています。 (師範として)   若い頃は、とにかく試合に勝つことだけが先行していました。しかし、稽古と年齢を重ねていくうちに、空手の道、すなわち空手の武道性に魅力を感じるようになりました。したがって、師範としては、武道空手の伝承に努めていきたいと思っています。空手は武道ですので、きちんと礼儀を重んじ、楽しさの中にも厳しさを忘れず、稽古に耐え得る心身を育む道場にしていきたいです。

稽古 · 2019/06/23
「誠空会」は(公益社団法人)日本空手協会の葛飾支部として活動しています。2019年4月現在、最年少は9歳(小4)、最高齢者は79歳、親子での参加が7組、女性は25%という構成になっています。