予定 · 2019/08/21
9月のお休みは、9/16(祝月)、9/23(祝月)です。

稽古 · 2019/07/27
本格的に暑くなってきました。送風機があるので、昨年よりはだいぶ良いのですが、それでも夜にもかかわらず30度を超えてしまいます。水分補給の時間をこまめに作るようにしていますが、注意していても熱中症になってしまうおそれがあります。水筒などで飲料を必ず持参し、体調に異変があった場合は、すぐに休みましょう。万が一のため、経口補水液や瞬間冷却パック、塩分補給タブレットなどを購入してみました。

予定 · 2019/07/16
8月のお休みは、8/12(祝月)、8/15(木)です。

行事 · 2019/07/16
 道場内での昇級審査に続き、東京都本部で昇段審査会がありました。大会準備や強化稽古などで先生方をお見かけすることがあるとはいえ、他の支部の方々に囲まれて、平常心で審査に臨むのは、有段者でもなかなか難しいことです。空手好き好きメンバーのこの疲弊した顔が現場の緊張感を表していますね。  今回誠空会から受験者は2名。一人は2段、もう一人は3段を受験しました。この写真の後、一人は笑顔に、一人は唇が腫れてドラクエの“リップス”みたいな顔になってしまったようです。  こうして高みを目指している仲間と一緒に稽古するのはとても刺激になります。

稽古 · 2019/07/13
 令和最初の昇級審査を行いました。今回もまた受験者の緊張感が見守っている人たちに伝わってきました。最後に、先生による講評があり、具体的な指摘をもらっていました。昇級し、帯の色が変わっていくのも励みになりますが、自分の空手を振り返るきっかけとして捉えてもらえればと思います。  誠空会では、年3回(7月、11月、3月)、いつも稽古を行っている場所で、審査員の資格を持っている先生を中心に行っています。昇級審査の内容は、総本部が定める「昇級・昇段審査要綱」に基づいて実施されます。稽古と同様に「基本」「型」「組手」から構成され、各級毎に要求される基本動作、型の種類などが定められています。最新の要綱はHPのリンクから確認することができます。  なお、黒帯の審査(昇段審査)は、東京都本部または総本部道場などの昇段審査会で受けることになります。こちらもそれぞれ年3~4回実施されています。

行事 · 2019/07/07
雨の中、誠空会恒例のバーベキュー交流会を開催しました。ちょっと走ってくると言ってウォーミングアップを済ませると、誠空会の若きホープはみんなの前で「太極初段」を披露してくれました。

その他 · 2019/07/06
 “義珍”とは、松濤館流の事実上の開祖であり、日本空手協会の初代最高師範の船越(富名腰)義珍先生のことです。この文庫本は、唐手から空手に、沖縄から本土へと発展していく、空手に対する先生の思いを“小説”風にまとめています。  複雑な空手道界の源流を理解するうえでの格好の入門書となっており、日本空手協会として結集、発展していった背景を垣間見ることができます。この本が面白いと感じたら、立派な「空手バカ」です。
稽古 · 2019/07/06
普段の稽古の流れは、準備運動 →「基本」→(小休止)→「組手」→「型」となっています。  「基本」は全員で行います。この時、受け技の練習であれば、紫帯以上の人は、受けに加えて、受けからの攻撃など少しずつ複雑な挙動を加えて練習をしています。「組手」は小学生以下とその他の2つに分けて行っています。「型」は3つに分かれて行うことが多いのですが、バリエーションがあります。たいていは、白帯、緑・紫、および、茶帯以上に分かれて行っています。

稽古 · 2019/06/28
扇風機にあたって風修行 (それとも瞑想中?) これからの季節は体育館が暑くなるので、こまめに水分補給をしましょう。また体育館にまだエアコンは入っていませんが、扇風機が使えるので、休憩の時は積極的にクールダウンしましょう。

稽古 · 2019/06/23
道場では、普段から、有段者を中心に会員同士チェックし合い、切磋琢磨しています。このうち弐段以上の有段者は協会の「指導員」資格を取得して、自分の稽古をする傍ら、師範を補佐し、白帯、色帯の会員をきめ細かくサポートしています。

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